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本日10月22日(日)
「みんなの絵画教室」は、
台風の為、急遽中止いたします(;_;)
来月をお楽しみに…!!

あなたも「誓教寺住職と学ぶ仏教勉強会」に参加してみませんか

次回は2017年10月21日(第3土曜日)13:30~16:00 です♡

誓教寺本堂にて

 

 本当はまじめに毎月一回、下記のような勉強もしています。が、人々の仏教に対する関心はいろいろなので、まず最初に、途中でも、勉強会が終わった後でも、「仏教に関する疑問・質問・不満なんでもズバリお答えします」コーナーを設けております。

 法事や葬式の疑問、お墓や仏壇の悩み、幽霊って本当にいるの?、そして、お寺との付き合い方、

などなど、なんでも仏教的に正しくお答えいたします。

 なにしろ回答者は、仏教最古のパーリ語で記録された原始仏教経典に説かれる「幽霊に対する功徳回向(施餓鬼供養)のしくみと効果」をテーマに広島大学にて文学博士を取得した住職なのです。どうぞご安心して、どなたでもお気軽にご参加ください。参加費は無料です。

 

 基本的には第3土曜日の午後に誓教寺本堂で開催しています。

片山一良先生が和訳された『パーリ仏典』(大蔵出版)シリーズの原始仏教経典を住職が読んで解説します。

現在は長部経典第22『大念処経』が終わって、次の『パーヤーシ経』です。コピーをご用意しています。

 

急にパーリ語原典が必要になったりコピーが必要になったりすることがありますので、経典解説の勉強会は、当面は引き続き本堂で行います。


11月25日(土)~12月1日(金)

スマナサーラ長老ご指導 仏道実践会

☆お申込み受け付け中です☆

→ご案内←をよくお読みの上お申込みください☆

☆申し込みフォームは→こちら←のページです☆


☆ 仏道実践会(集中コース)/女性限定ミニ合宿のお知らせ☆

 

日時:10月15日(日)8:00~ 17日(火)

場所:仏教なんでもセンター

定員:若干名/要予約

 

★ 24時間のヴィパッサナー実践を目指します。

★ 指導者はいません。ヴィパッサナー実践の初心者指導を既に受講された方が対象です。

★ 部分参加も可能です。

★ 初日には、スマナサーラ長老のヴィパッサナー初心者指導(過去の録音)を聴きながら復習します。(希望者のみ)

★ 食事や宿泊の方の布団の準備がありますので、ご参加希望の方は必ず、誓教寺までご連絡ください。

★ 期間中は無言行になります。

★ スタッフはいますが、全員が同じ修行者として共同生活を営みます。食事の準備・片付けや掃除は全員で行ないますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

★ 以前にヴィパッサナー実践の指導を受けたことがあるが、なかなか実践が続かない、やり方がよくわからなくなってしまった、家ではなかなか実践の時間が作れない、などの方には役に立つ実践会になることと思います。実践を頑張ってみようと志のある方、どうぞご参加ください。


8月27日「みんなの絵画教室」などなど、行事報告を更新しました☆

要チェックや!


つきなみ204号(2017年9月1日)を掲載しました♡ Tsukinami, Seikyoji's official paper


 

 

 

 

 

 

 

  「毎日ふれあい新聞」に載りました(*‘ω‘ *)

 

   ←クリックしてご覧ください☆


仏教連続講義

「明るい終活クラブ」(全4回)のレジュメです

死は誰にでも必ず訪れます。

しっかり準備して堂々と死出の旅に出られるように、

安心して旅立てるコツをお釈迦様に学びましょう。

講師は、餓鬼(幽霊)への功徳廻向の法則を解明して

広島大学より文学博士号を授与された

誓教寺住職・藤本晃(慈照)です♡

 

第1回のレジュメはこちら

第2回のレジュメはこちら

第3回のレジュメはこちら

第4回のレジュメはこちら 

もうすぐ冊子になる予感がします♡

それまでは死なないで待っててね♡


各種講座の予定は、行事予定カレンダーつきなみをご覧ください☆

「行事予定カレンダー」更新しました☆


 

今年の誓教寺はなまつりのお土産に入っていた施本です。

 

画面をクリックすると中身が読めるようになっています。

 

印刷もできます。

 

施本ですのでお好きなだけ刷って

 

皆さまにお配りくださいませ。

 

分からないところやご意見などございましたら、

 

ご遠慮なくお寺にお尋ねくださいませ。

 

皆さまに三宝のご加護がありますように

 


「誓教寺会館は普請中」ページを更新しました。

 おかげさまで内装が完成しました。内部の様子を「普請中」ページの写真でご覧ください。

 すでに仏道実践会や各種教室で使用しております。皆さまもどうぞふるってご参加くださいませ。

 また、法要などのご要望にもそろそろ対応できるかもしれません。まだ備品が……まったく足りない面が多々ありますが……

 なにしろ、伽藍と外構でいったんお寺もスッカラカンになりましたので、後は少しずつ整えないといけないのです(;^_^A どうか引き続き、暖かくお見守りくださいますように。

 雨が上がれば、いよいよ外構工事が始まります。玄関前や後ろの駐車場を整えます。

 まだしばらくご迷惑をおかけしながらの船出となります。どうぞご容赦ください。


🌸お布施者銘板と今後のお布施の扱いについて🌸

 

 今回の会館工事が完了して正式に引き渡しとなる五月頃を目途にいったん締め切って、銘板を作成します。およその金額ごとにある程度仕切りをつけますので、大変失礼ながら、追加(!)お布施をお考えの方は、どうぞお早めに(;^_^Aご遠慮なく(^▽^;)お願いいたします。

 じつは、将来は隣の管理棟を建て替えて仏塔を上に据えた新しいタイプの建築にしたいという「第二期工事」への野望も捨ててはおりません。

 また、恥ずかしながらあれこれの備品や特に仏さまをお荘厳するための資金がまだ調っておりません。

 さらに、自惚れたことを申しますが、また寺からこういうことを申すのははなはだ失礼なこととは存じますが、仏法の活動は料金ではなくすべてお布施によって支えられております。

 そこで、お寺の口座をこの「第一期工事」で閉じずに開けっぴろげにしておきますので、どうぞいつでもご遠慮なくお振込みくださいますようお願いいたします。

 

●ゆうちょ銀行

 店名 五五八(ゴゴハチ) 店番558

 普通預金 0134792 セイキョウジ

 

●山口銀行 下松支店 

 普通 765466 セイキョウジ

 

 ある程度まとまった金額を特別の目的のために、たとえば「仏さまのお荘厳のために」とか「ペット供養塔のために」などと指定してお布施くださいましたら、その什物にお布施者の氏名を記入したり別途に銘板を作成したり致します。これまた失礼ながら、寸法や色合いや使い勝手が適切かどうかということもありますので、什物そのものよりもお金の形でお布施下さるほうが有難いです。

 

 変な寺が変なことばかりやっているように見えますが、自分たちは仏道のど真ん中を歩んでいるつもりで猪突猛進しております。怪しげな言動が見えましたら、どうかご遠慮なくご指摘、ご批判くださいますようお願いいたします。今後とも仏法を伝える誓教寺をどうぞよろしくお願いいたします。


♡住職の新刊が、また出ました♡

Chief priest's newest publication just arrived!

『日本仏教は仏教なのか?』の第二巻です。

お釈迦様の大般涅槃前後から聖典の第一結集までです。

まだ全然日本仏教に入っていませんが、

遠回りするには理由があります。

「日本仏教とは何か」と考えるとき、

そもそも私たちは「仏教とは何か」知っているのか、

これまで知っていると思っていたことは

間違いではないのか、

というところまで厳密に

歴史を遡ってみないといけないと考えたからです。

お釈迦様にきちんと向き合い、

お釈迦様の教えからずれていないかと気を付けながら、書き進めています。

 

田舎寺の住職がドン・キホーテみたいなことをしていますが、ドン・キホーテも信念に基づいて好きなことをして、けっこう幸せ者だったのではないかと思っています。周りの人は堪ったものではないでしょうけど……

 

これまでの仏教史研究に再考を迫る信念の第二巻を

どうぞご一読ください。


お待たせしました!誓教寺オリジナルカレンダー2017です♡ Seikyoji Original Calendar


誓教寺会館にお布施くださった方に

3つのお願い♡

 

1.左のお礼状を順次お送りしております。

 が、誓教寺がご住所を存じない(『つきなみ』をお送りしていない)方からもお布施をいただいております。申し訳ございませんが、メールでご住所をお知らせくださいますようお願いいたします。

 

2.法事などの通常のお布施に「会館」分を上乗せしてお布施してくださっている方はおられないでしょうか。

 大変失礼とは存じますが、会館お布施者のための銘板を作成しますので、思い当たる方は、お手数ですがどうか自己申告していただけないでしょうか。

 

3.他者の善行為を顕彰して共に慶ぶ「廻向と随喜」が仏教本来の積徳行です。というわけで、原則としてすべての方のお名前を掲示いたします。

 大変申し訳ございませんが、匿名をご希望なさる方だけ、そのようにお知らせくださいますようお願いいたします。

 

以上、はなはだ勝手なお願いを申しますが、どうかご理解くださいますようよろしくお願いいたします。住職


 少し前の、この四月の出版ですが、こちらの論文集に住職も執筆しております。「テーラワーダは三度、海を渡る」というふざけたタイトルですが、中身はまじめです。明治の釋興然、戦後のミャンマー仏教界との交流、そしてスマナサーラ長老に始まる’80年代からのテーラワーダの日本への「根付き」について検討し、近未来の日本におけるテーラワーダのあり方まで予想しています。

 京都大学・地域研究統合情報センターの研究プロジェクトの一部門の成果として編纂されました。

 タイなどに関する他の論文も、いずれも硬い論文というよりは一般読者にも楽に読めるように工夫されています。さまざまな角度から楽しめる、学術論文集というよりは「読み物」になっています。

 詳しくは、出版元の勉誠出版のホームページまたはAmazonなどで検索してみてください。よろしければご一読をお願いいたします。

 表紙は名古屋の日泰寺です。仏舎利を奉迎した日タイ交流の日本での象徴的寺院です。

 


誓教寺の菩提樹さまたちです。Two Indian Bodhi trees of Seikyoji

左が参道途中の「上の菩提樹さま」、右が第二駐車場向かいの「下の菩提樹さま」です。


Seikyoji front gardens, left and right of the San'mon gate for the main hall

lavatory in the right                                                                San'mon gate in the centre