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12月27日、今年の仕事納め直前の誓教寺会館工事の様子です。

もっとすごい?画像を「誓教寺会館は普請中」のページでご覧ください♡



ホームページの不調で更新できていなかった、11月12日 会館祝福法要の様子です。

「誓教寺会館は普請中」のページで更にご覧いただけます♡



♡住職の新刊が、また出ました♡

Chief priest's newest publication just arrived!

『日本仏教は仏教なのか?』の第二巻です。

お釈迦様の大般涅槃前後から聖典の第一結集までです。

まだ全然日本仏教に入っていませんが、

遠回りするには理由があります。

「日本仏教とは何か」と考えるとき、

そもそも私たちは「仏教とは何か」知っているのか、

これまで知っていると思っていたことは

間違いではないのか、

というところまで厳密に

歴史を遡ってみないといけないと考えたからです。

お釈迦様にきちんと向き合い、

お釈迦様の教えからずれていないかと気を付けながら、書き進めています。

 

田舎寺の住職がドン・キホーテみたいなことをしていますが、ドン・キホーテも信念に基づいて好きなことをして、けっこう幸せ者だったのではないかと思っています。周りの人は堪ったものではないでしょうけど……

 

これまでの仏教史研究に再考を迫る信念の第二巻を

どうぞご一読ください。


お待たせしました!誓教寺オリジナルカレンダー2017です♡ Seikyoji Original Calendar


つきなみ200号(2017年1月1日)を掲載しました♡ Tsukinami, Seikyoji's official paper


お知らせ!!!

2017年最初の住職の勉強会は1月14日(第2土)です。

時間はいつもどおり午後1時半からです。どうぞご期待ください。


☆ 女性限定・ミニ合宿(自主)実践会開催のお知らせ☆

 

次回開催日が、「つきなみ」でお知らせした日にちから変更になっておりますので、どうかご注意ください。

 

日時:1月22日(日)9:30~24日(火)20:00頃

場所:誓教寺会館管理棟

定員:若干名/要予約

 

★ 24時間のヴィパッサナー実践を目指します。

★ 指導者はいません。ヴィパッサナー実践の初心者指導を既に受講された方が対象です。

★ 部分参加も可能です。

★ 初日には、スマナサーラ長老のヴィパッサナー初心者指導(過去の録音)を聴きながら復習します。(希望者のみ)

★ 食事や宿泊の方の布団の準備がありますので、ご参加希望の方は必ず、誓教寺までご連絡ください。

★ 期間中は無言行になります。

★ スタッフはいますが、全員が同じ修行者として共同生活を営みます。食事の準備・片付けや掃除は全員で行ないますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

★ 以前にヴィパッサナー実践の指導を受けたことがあるが、なかなか実践が続かない、やり方がよくわからなくなってしまった、家ではなかなか実践の時間が作れない、などの方には役に立つ実践会になることと思います。実践を頑張ってみようと志のある方、どうぞご参加ください。


誓教寺会館にお布施くださった方に

3つのお願い♡

 

1.左のお礼状を順次お送りしております。

 が、誓教寺がご住所を存じない(『つきなみ』をお送りしていない)方からもお布施をいただいております。申し訳ございませんが、メールでご住所をお知らせくださいますようお願いいたします。

 

2.法事などの通常のお布施に「会館」分を上乗せしてお布施してくださっている方はおられないでしょうか。

 大変失礼とは存じますが、会館お布施者のための銘板を作成しますので、思い当たる方は、お手数ですがどうか自己申告していただけないでしょうか。

 

3.他者の善行為を顕彰して共に慶ぶ「廻向と随喜」が仏教本来の積徳行です。というわけで、原則としてすべての方のお名前を掲示いたします。

 大変申し訳ございませんが、匿名をご希望なさる方だけ、そのようにお知らせくださいますようお願いいたします。

 

以上、はなはだ勝手なお願いを申しますが、どうかご理解くださいますようよろしくお願いいたします。住職


 少し前の、この四月の出版ですが、こちらの論文集に住職も執筆しております。「テーラワーダは三度、海を渡る」というふざけたタイトルですが、中身はまじめです。明治の釋興然、戦後のミャンマー仏教界との交流、そしてスマナサーラ長老に始まる’80年代からのテーラワーダの日本への「根付き」について検討し、近未来の日本におけるテーラワーダのあり方まで予想しています。

 京都大学・地域研究統合情報センターの研究プロジェクトの一部門の成果として編纂されました。

 タイなどに関する他の論文も、いずれも硬い論文というよりは一般読者にも楽に読めるように工夫されています。さまざまな角度から楽しめる、学術論文集というよりは「読み物」になっています。

 詳しくは、出版元の勉誠出版のホームページまたはAmazonなどで検索してみてください。よろしければご一読をお願いいたします。

 表紙は名古屋の日泰寺です。仏舎利を奉迎した日タイ交流の日本での象徴的寺院です。

 


あなたも「誓教寺住職と学ぶ仏教勉強会」に参加してみませんか

次回は2017年1月14日(第2土)13:30~16:00

誓教寺本堂にて

 本当はまじめに毎月一回、下記のような勉強もしています。が、人々の仏教に対する関心はいろいろなので、まず最初に、途中でも、勉強会が終わった後でも、

「仏教に関する疑問・質問・不満なんでもズバリお答えします」

コーナーを設けております。

 法事や葬式の疑問、お墓や仏壇の悩み、幽霊って本当にいるの?、そして、お寺との付き合い方、

などなど、なんでも仏教的に正しくお答えいたします。

 なにしろ回答者は、

仏教最古のパーリ語で記録された原始仏教経典に説かれる「幽霊に対する功徳回向(施餓鬼供養)のしくみと効果」をテーマに広島大学にて文学博士を取得した住職

なのです。どうぞご安心して、どなたでもお気軽にご参加ください。参加費は無料です。

 

毎月一回、基本的には第三土曜日の午後に誓教寺本堂で勉強会を開催しています。

片山一良先生が和訳された『パーリ仏典』(大蔵出版)シリーズの原始仏教経典を住職が読んで解説します。

現在は長部経典第22『大念処経』です。コピーをご用意しています。

副読本としてアルボムッレ・スマナサーラ長老『大念処経』(サンガ)4000円を各自ご用意ください。お寺にも予備を置いております。

 


「仏教なんでもセンター」

祝福法要(地鎮祭)のご参加ありがとうございました。

 

 不思議なことにご用意していた椅子二十数脚ぴったりのご参加。寒くもなく暑くもない秋晴れの中、何とか無事にお祝いしていただきました。写真など詳しい情報はホームページ担当者が風邪から復活するまでしばしお待ちを。

 

日時:11月12日(土)10:00より

場所:下松市切山130番地(周防久保駅前信号を渡って左手)の工事現場にて

導師:アルボムッレ・スマナサーラ長老


誓教寺会館は普請中」ページを追加しました。日々刻々と進化する(工事が進む)会館の今を

リアルタイムでご覧ください。ここでもチラッとご報告します。


誓教寺の菩提樹さまたちです。Two Indian Bodhi trees of Seikyoji

左が参道途中の「上の菩提樹さま」、右が第二駐車場向かいの「下の菩提樹さま」です。


Seikyoji front gardens, left and right of the San'mon gate for the main hall

lavatory in the right                                                                San'mon gate in the centre